2011年3月06日 17時22分
<再掲>
スクールネットワーク
つくば市地域防災計画によりますと、公立小中学校は災害時はその地域の「避難所」「物資補給基地」として機能し、避難所の運営はその地域の住民が主体となり、学校と協力して行うことになっています。つまり学校は子供達の学び舎としてだけでは無く、有事にはその地域住民の重要な生活拠点にもなるのです。
ラヂオつくばでは、
被災時に有用な情報手段となるコミュニティラジオ放送局が地元にある事を生徒や保護者や地域の皆様に知っていただくとともに、平常時から「顔の見える関係」を築いておくことで、災害時でも各学校や地域の皆様と円滑な情報交換が行える体制を築いておくためにこの番組を企画しました。
番組では、つくば地域の将来を担う子供達が考えた「学校レポート」を、先生方のご協力のもと子供達自身の声でお伝えしていきます。
参考「ニュース探偵局」:
http://abc1008.com/news/onair/080328.html#01参考「つくば市防災基本計画」:
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